• タオル調査

睡眠の質を高めるために実践していることは?805人に聞いてみました

2026/07/17

睡眠の質を高めるために実践していることは?805人に聞いてみました

「ぐっすり眠れた」と感じる日は、なんとなく一日がうまく回る気がしませんか。
近年、睡眠はただ“長く寝る”だけではなく、いかに質よく眠るかが注目されています。そこでヒオリエのInstagramでは、「睡眠の質を上げるために実践していることはありますか?」というアンケートを実施しました。

805名ものフォロワーさまからお寄せいただいた回答には、毎日の暮らしの中で無理なく続けられる快眠の工夫がたくさん。今回は、そんなリアルな声をもとに、みなさんが実践している「睡眠の質を上げる方法」をご紹介します。

ほとんどの人が、何らかの快眠習慣を実践

ヒオリエ公式Instagramにて、2026年2月11日に【”睡眠の質”を上げるために実践していることはありますか?具体的な内容もあわせて教えてください!】というアンケートを実施しました。たくさんのご協力、本当にありがとうございました!

アンケートの結果は以下の通りです。(回答者数:805名)

■ 質問:”睡眠の質”を上げるために実践していることはありますか?具体的な内容もあわせて教えてください!

アンケート結果グラフ:”睡眠の質”を上げるために実践していることはありますか?(ある98.6%、ない1.4%)
  • 実践していることが「ある」:98.6%
  • 実践していることが「ない」:1.4%
アンケート結果グラフ:”睡眠の質”を上げるために実践していることはありますか?(お風呂でしっかりあたたまる24.1%、寝る前のストレッチやマッサージ13.4%、あったかグッズを使う11.6%、寝具やパジャマにこだわる10.5%、温かい飲み物を飲む9.3%、寝る前のスマホ断ち8.9%、癒しの空間作り7.7%)
  • お風呂でしっかりあたたまる:24.1%
  • 寝る前のストレッチやマッサージ:13.4%
  • あったかグッズを使う:11.6%
  • 寝具やパジャマにこだわる:10.5%
  • 温かい飲み物を飲む:9.3%
  • 寝る前のスマホ断ち:8.9%
  • 癒しの空間作り:7.7%

なんと、ほぼ100%の方が睡眠の質を上げるために何かしらの工夫をしているという結果に。各回答の内容を見ても、入浴・温活・照明・スマホとの付き合い方・寝具選びなど、生活の中に自然と睡眠ケアを取り入れている方がとても多い印象でした。

みんなが実践している快眠習慣ランキング

【第1位】睡眠の質を高めるなら「お風呂でしっかり体を温める」

もっとも多かったのは、やはり湯船につかること。「毎日湯船に浸かる」「寝る1〜2時間前に入浴する」「お風呂でしっかり温まってから寝る」という声が圧倒的でした。
コメントでも、

  • 「シャワーだけの日よりぐっすり眠れる」
  • 「お風呂上がりのホカホカのまま布団に入る」
  • 「好きな入浴剤を入れて、ゆっくり気持ちを切り替える」

といった声が多く、入浴が“眠る準備のスイッチ”になっていることがわかります。

お風呂で体を温めると、心もふっとゆるみやすくなります。一日の終わりにゆっくり湯船につかる時間は、快眠のための大切なルーティンになっているようです。

【第2位】寝る前のストレッチ・マッサージで心身をリラックス

次に多かったのが、軽いストレッチやマッサージ。「寝る前にゆるく体をほぐす」「足や肩、首まわりをマッサージする」「ヨガをする」といった回答がたくさん寄せられました。

特に目立ったのは、

  • お風呂上がりにストレッチをする
  • 寝る前に股関節や肩甲骨をゆるめる
  • 足裏やふくらはぎをほぐす
  • 呼吸を整えてリラックスする

といった“ゆるめる習慣”。激しい運動ではなく、1日の終わりに心身をクールダウンさせるような動きが人気でした。「ストレッチをすると、寝起きの体の重さが違う」といった実感のこもった声もあり、続けることで睡眠の質を整えている方が多いようです。

【第3位】温かい飲み物や温活グッズで快適な眠りをサポート

白湯、ホットミルク、ハーブティーなど、体を内側からあたためる習慣も多く見られました。また、湯たんぽ、あったかソックス、ホットアイマスクなど、寝る前に使うアイテムへのこだわりも印象的です。

「足が冷えると眠れない」
「お腹の中があたたまると寝つきやすい」
「湯たんぽを入れておくと安心する」

そんな声からも、冷え対策が睡眠の質に大きく関わっていることが伝わってきます。特に寒い季節は、寝る前に体をあたためるだけでも、布団に入ったときの心地よさが変わりそうです。

【第4位】寝る前のスマホを控えて、睡眠環境を整える

現代ならではの習慣としては、「寝る前のスマホ断ち」が4位にランクイン。
「寝る1時間前からは見ない」「ベッドに入ったらスマホは触らない」「テレビや明るい画面を見ないようにしている」といった声が目立ちました。

あわせて、

  • 間接照明や暖色の照明に切り替える
  • 部屋を少しずつ暗くしていく
  • 寝室に入ったら静かな時間をつくる

といった工夫も多数。実際のコメントの中には、「スマホを置いて、絵本を読む時間に切り替えている」「明かりを落として、のんびり過ごすと眠りに入りやすい」という声もありました。“眠るための空気”をつくることは、快眠習慣の大事なポイントなのかもしれません。

【第5位】寝具やパジャマを見直して快適な睡眠環境をつくる

「自分に合う枕に変えた」「マットレスを見直した」「寝具を新しくした」という声も多く、睡眠環境への意識の高さがうかがえました。

寝具に関するコメントでは、

  • 自分に合った枕を使う
  • 肌触りのよいシーツやタオルケットを選ぶ
  • パジャマは締め付けないものにする
  • 布団を乾燥機であたためる

など、かなり具体的な工夫が集まりました。とくに「枕を変えたら寝つきが変わった」「タオル地の枕カバーが気持ちいい」といった声は、毎日使うものだからこそ、睡眠への影響が大きいことを感じさせます。

そのほかにもこんな工夫が

今回寄せられた回答で印象的だったのは、みなさんの工夫が本当に幅広かったことです。

  • 朝日を浴びる
  • 日中に体を動かす
  • 食事やカフェインの時間に気をつける
  • いつも同じ時間に寝る・起きる
  • 香りや音でリラックスする
  • 子どもとの読み聞かせ時間をつくる

など、生活リズムそのものを整えている方もたくさんいらっしゃいました。

一方で、育児中でまとまった睡眠が取れなかったり、夜泣きで細切れ睡眠になってしまったりするという方からの声も。それでも、少しでも睡眠の質を高めようと、できる範囲で工夫を取り入れている方が多く、「睡眠を大切にしたい」という思いがみなさんの暮らしの中にしっかり根付いていることを感じました。

快適な睡眠環境づくりには寝具選びも大切

睡眠の質を高めるには、生活習慣だけでなく、眠るときに体をあずけるアイテムも大切です。肌ざわりのよい寝具や、季節に合ったアイテムを選ぶことで、より心地よい眠りにつながります。

ヒオリエでは、そんな快眠時間に寄り添うアイテムをご用意しています。

使うほど肌になじむ、軽やか「5重ガーゼケット」

通気性・吸放湿性に優れた5重ガーゼケットは、寝汗をかいてもムレにくく、季節を問わず快適な使い心地。使うほどにやわらかく肌になじみ、ご家庭で気軽に洗濯できるのも魅力です。

5重ガーゼケットはこちら

ふっくら、とろける贅沢ボリューム「8重ガーゼケット」

8層のガーゼがたっぷり空気を含み、ふっくらとしたボリュームと、とろけるようなやわらかさを実現。毎日の睡眠時間を贅沢な癒しのひとときにしてくれる一枚です。

8重ガーゼケットはこちら

頬がよろこぶやさしい肌触り「3重ガーゼピローカバー」

頬がよろこぶ、ふんわりやさしく包み込むような肌触り。さらに使うほどくしゅっとやわらかく、肌になじむ風合いに。8重ガーゼケットとのコーディネートも楽しめます。

3重ガーゼピローカバーはこちら

ふんわり上質シルクが眠りの質を高める「シルクアイマスク」

シルクの保湿力で目元のうるおいを守りながら、光をしっかり遮断。耳まで包み込む設計で、リラックスした眠りへ導いてくれます。

シルクアイマスクはこちら

エアコンの乾燥対策にもおすすめの「シルクおやすみマスク」

顔から首元までやさしく包み込み、喉やお肌の乾燥をケア。シルクならではの保湿性と、息苦しさや締め付け感のない軽やかな着け心地で、朝まで心地よくお使いいただけます。

シルクおやすみマスクはこちら

お風呂上がりのリラックス時間に「ガーゼバスローブ」

表はガーゼ、裏はふんわりパイルの、乾きやすくて軽量なバスローブ。さっと羽織るだけでOKなので、お風呂上がりの時間をゆったり過ごせます。ワンオペお風呂のお助けアイテムとしても人気です。

表ガーゼバスローブはこちら

まとめ|できることから始めて睡眠の質を上げよう

今回のアンケートでは、多くの方が自分に合った方法で睡眠の質を高める工夫を取り入れていることがわかりました。毎日の睡眠は、心や体を整えるための大切な時間。暮らしに合った習慣や、お気に入りの寝具・リラックスアイテムを取り入れながら、自分にとって心地よい睡眠環境を整えていきたいですね。

ITEM

紹介した商品

執筆・監修 タオルソムリエ 奥英明

執筆・監修

奥 英明

ヒオリエ 商品部 部長 タオルソムリエ

タオル製造業界で25年以上にわたり、商品企画および品質管理に従事。タオルの製造にも精通し、これまで数多くの製品開発を手がけてきた。「タオルソムリエ」の資格を持つタオルのプロフェッショナルとして、専門的な視点から日常に寄り添うタオルの選び方やケア方法を分かりやすく解説している。

RELATED

関連記事

記事一覧に戻る

RECOMMEND

カテゴリのおすすめ記事